| VO・ハモ | J=jai、 ワ=若芽、 チ=チェリー、 ダ=だんき、 ス=スージー姫、 ウ=ウォーリー |
| 楽曲名 | VO・ハモ | 元のバンド | 原曲解説 | 備考・愚考 |
| Summertime Blues | ワ・J | Eddie Cochran | 元々のオリジナルよりも The Who のバージョンが有名。 極めてラウドな演奏とややデカダン気味のボーカルが特徴。 |
求道Sではその前身となる『石田の顔』時代から採り上げている ナンバーであり、演奏歴はほぼ四半世紀に及ぶが、完成度的 にはほぼ四半時間程度の練り込み具合。 「そんな簡単に完成してしまってはピート・タウンゼントに 申し訳ないだろう」(The Whoフリークの某高僧談)。 マイ・シャローナに続く、若芽増え蔵ギタリスト化計画第二弾 楽曲。 |
| Twist and Shout | J・ワ・チ・ダ | BEATLES | レノンの絶叫調ボーカルと牧歌的 コーラスが好対照をなす掛け合いソング。"Please Please Me"収録。 |
大僧正の叫びにリードされて 烏合の衆が斉唱するさまは、Jブラウン扮する牧師が行うミサを 彷彿とさせる。ミサはミサでも黒ミサではないか?という無視し得ない 意見もある。 2008年夏の法要では、The Whoライブバージョンで、Summertime Bluesと メドレー的に演奏された。 |
| My Sharona | ワ・J | The Knack | ナックの代表曲であり、世界的大ヒットナンバー。 視覚的には、くねくねボーカルスタイルが特徴。 |
若芽増え蔵が40代半ばにしてギター&ボーカルに果敢に 挑戦した楽曲。くねくねスタイルについても、完コピーを 目指す。 |
| SHADOW NOCTURNE ※音源はこちら |
J・ワ | 求道S (オリジナル) |
求道'S初のオリジナル曲。ブラックサバス的なテーマリフ、スィート 的ボーカル、そして全体的にはレインボウ色も窺える極めて重々しい 曲調により、聴く者にあまねく偏頭痛をもたらす。また、歌詞も曲に 負けず劣らず陰鬱な内容。邦題「 社奴夜想曲」。 |
2001年秋の法要で、求道Sが初めて世に問うたオリジナル楽曲。 作曲者からは「リフの部分のキーはEであるが、歌に入るとBになる」、 作詞者からは「dawnはダウンでなくドーンと発音する。意味は夜明け」 などといった、「別に誰もそんなことは聞いておらんだろうが」的 コメントが発せられている。 |
| 溶接焼けが 消えるまで ※音源はこちら |
J・ワ | JAI (オリジナル) |
社畜業務のウサをテーマにした楽曲であるが、曲調は明るい。 作られたのは10年以上前であり、相当な期間熟成されていた。 |
作詞・作曲・アレンジ等々、全てがjaiの手による完全 オリジナル楽曲。2007年12月の法要で披露。 ハモパートのキーが高く、担当者は泣き気味。 |
| 約束 ※音源はこちら。 |
チ | 求道S (オリジナル) |
某映画の挿入曲として作られたナンバー。 なぜこういうタイトルになったか、誰も記憶していない。 |
女性ボーカル曲であり、作ったはいいが歌い手がおらず、 永らく封印されていたものの、 チェリー (♀)という新兵器を 得て、ようやく日の目をみた。2007年9月の法要で披露。 |
| 'Cause We've Ended as Lovers | − | JEFF BECK | 世界中のギターキッズが一度はコピーしたであろう、ベックの 代表的ナンバー。邦題「悲しみの恋人たち」。 |
求道S初のインスト挑戦楽曲。演奏中の気合の入った馬場の表情は、 寺内タケシも裸足で逃げ出すほどエモーショナルである。 |
| HUSH | ワ・J・チ・ダ | DEEP PURPLE | 元々はジョー・サウスの曲であるが、 DPが取り上げてヒットした。第1期DPらしく、キーボードが 活躍している。 |
求道Sでは「演奏していてノレる楽しい曲」と認識しているが、 聴いている方は必ずしもそうとは限らない。 |
| Dancing Queen | ワ・J・チ | ABBA | アバの代表曲であり、ポップミュージックの金字塔。 |
求道Sで採り上げられたのは、法要現場のBGMで当該曲のクラブ系 アレンジバージョンが流されており、それがカッコよかったことが きっかけ。しかし、これが誰のものか判明せず、求道S独自の解釈に よりコーラスアンサンブルを重視して改造。 「U2風味の仕上がり」(チェリー談)と本人たちはご満悦であるが、 周囲からは、とてもそのような風味は感じられず、何か調味料を 間違ったのであろうと評されている。 |
| Saturday Night | J・ワ・チ・ダ | BAY CITY ROLLERS | BCRの代表曲。知らない奴はモグリ。 |
法要(特に土曜の)における、お手軽な盛り上げ手段として安易に 用いられることが多い。ただし、他のBCR曲同様、当該楽曲も 演奏自体は決してお手軽ではなく、盛り上げどころか、自滅する こともあるという。 |
| Promenade | − | EL&P | もとはムソルグスキー作曲のピアノ曲であるが、EL&Pが大胆かつ 素晴らしいアレンジで採り上げた。『展覧会の絵』収録。 |
求道Sで演奏されたのは、レコードでいうところのB面トップの プロムナード。ギターも参加しようと目論んでいたが、「どう アレンジしてもしっくり来ない」(jai僧正談)とのことで断念。 指揮者としてタクトを振る予定という。 |
| Lady Madonna | ワ・J・チ・ダ | BEATLES | 軽快なピアノが前面に フィーチャーされた、まさに軽快なナンバー。 サックスも印象的。"Hey Jude"収録。 |
原曲は軽快であるが、 求道S特有の重々しさにより曲調が変わってしまっている。 「いうならば、Mr.レディ・マドンナというところ」(関係者談)。 |
| Money | ワ・J・チ | BEATLES | 文字通り金をくれと繰り返し主張する拝金主義的マーチャンタリズム ナンバー。レノンの迫力のあるボーカルが曲調に合っている。 |
ワカメボーカルの新境地を拓いた楽曲で、ドスの利いた声が琴線を 刺激する。求道Sバージョンは原曲よりかなりハードな味付けと なっている。 |
| All My Love | J | LED ZEPPELIN | いわゆる大人のZEPナンバー。 In through the out Door 収録。 |
jaiが唇の分厚さというハンデを背負いながらも、 切なく歌い上げる。 |
| 時の過ぎゆくままに | ワ・J | 沢田研二 | 沢田の代表的な名バラード。40代以上の人間にとっては、 涙なくしては聴けない。 |
求道Sバージョンではサビを4倍速とし、強引にHRモードに もっていった上に、何故か Kill the King のソロまで挿入 されている。原曲にはないハモも、当然のように付加されている。 |
| チェリーブラッサム | ス・ワ・ウ | 松田聖子 | 粗削りながら若々しさが残る初期松田の代表作のひとつ。 |
関東アマチュアバンド界のスーパーアイドルSUSIE姫が、家臣の者 どもを引き連れゲスト参加。ラータム氏とjaiのツインリードも 聴きどころ。 |
| Back in the USSR | ワ・J・ダ | BEATLES | ソビエト連邦(当時)を賛美する望郷的 R&R系楽曲。"The Beatles(White Album)"収録。 |
重要なる求道ナンバー。「どんなに不調な時でもこの曲なら大丈夫」 という、何の根拠もない心の支え・ラストリゾート的楽曲の位置付け。 法要のラスト曲となることが多い。 |
| Birthday | ワ・J・チ・ダ | BEATLES | 誕生日祝いソングのようであるが、曲調は極めてラウドなR&R系 ナンバー。White Album 収録。 |
某ベース奏者にとっては鬼門楽曲。 某打楽器奏者からの執拗な指導が、ストレスとなっている。 |
| Rock 'n' Roll Music | J | BEATLES | 文字通りR&Rそのものの楽曲。マッカートニーのボーカルとともに、 ピアノの好プレイが光る。"For Sale"収録。 |
ボーカル担当者の尋常ならざる眉角度のため社会的影響を慮って 一時は 封印されかけたが、逆にインパクトの強さを鑑みて敢えて レパートリーに残してある曰く付きの楽曲。 |